INTERVIEW
08
技術サービス部
亀山 大介
31歳。勤続4年。
大手サブコンを経て、サンベックへ入社。
前職は?
某大手サブコンの工事部で施工管理をしていました。
前職と現職の仕事の違いは?
前職では空調衛生設備全般の施工管理をしていました。
施工図や安全書類の作成、施工写真撮影、他職との調整・打合せなどです。
サンベックでは、主にダクト工事の施工管理及び施工(番頭、職長)をしています。
施工図作成、ダクトの寸法取りから単品図作成、客先との打合せから簡易的な設計、ダクト吊り込み等の実際の施工、見積作成など前職の経験を生かすことができています。

また、前職は大手サブコンだったので、客先は主にスーパーゼネコンや大手ゼネコンで、関わる工事も規模・金額等が大きいA工事が基本でした。
工事内容も配管、ダクト、冷媒等すべてを数フロア分把握する必要があって、日中は現場内を走り回り、17時以降からは事務作業の日々で休みもなく、始発直行と終電帰宅を繰り返す感じで、竣工間際は現場に何日も泊まるようなことがほとんどでした。
無事に竣工しても達成感等はあまりなくて、ただ安堵するだけでした。

サンベックではテナント工事等の小規模なダクト工事がメインになったので、仕事量がかなり減って、休日が増えました。
労働時間に換算すると1/2~1/3程度になっていると思います。現場の場所と内容によっては18時前に家に着いていることも少なくないです。
現場の状況によって土日出勤もありますが、その分平日に代休取得するよう徹底されているので、現場に出ずっぱりで休みが取れないといったこともないです。

工事内容把握も一部の箇所のダクトだけを見ればいいので、前職に比べるとかなり楽になりました。
ただし前職では図面を書くだけでしたが、現職は実際に現地にて寸法を取る必要があります。
また、前職は数か月や数年同じ現場に通い、だいたい脚立や立馬・高所作業車等がある状況のため電車通勤でしたが、現職では脚立や工具を持って動くので基本社用車移動になりました。
1日に2件以上の現場に行くこともあります。

前職は全国展開の社員数1000人以上の規模の会社だったので、自分を小さい歯車で、すぐに替えのきく存在のように感じていました。
同期や同年代の社員も多数いましたが、基本は現場事務所への通勤なので年に数回しか顔を合わすこともなく、現場の上司と馬が合わないと悩みなどがあっても相談しにくい環境でした。
その点、サンベックは全社員数60名程度で、現在が私が所属している技術サービス部は4名しかいないため、個々の現場はほぼ自分一人で切り盛りする事となりますし、上司や先輩は気さくな人が多く相談しやすい環境で、4か月毎に社長面談もあるので、前職よりも自分の声が通りやすいと感じます。
技術サービス部は発足からまだ数年しかたっていないので、実際前職の経験を踏まえた私の意見を取り入れてもらえたことが多々あります。
業務の中で、面白さ・やりがいを感じる部分は?
自分で採寸し、図におこし、実際に職人さんと一緒にダクトを繋いでいくことはとても面白くやりがいがあります。
レイアウト図などだけ現場で渡され、ダクトルートを探しダクトサイズ・ファン選定まで自分で行い、自分の取った寸法の角ダクトがきれいに納まった時はまさに快感です。
実際に作業が好きで設計・提案などしてみたい人には向いていると思います。
また「突然風がでなくなった」や「風量を増やし(減らし)たいけどどうすればいいか分からない」などの相談も多く、現場を調査して原因を究明し解決策を提案することはちょっとした宝探し感覚で楽しいです。
技術サービス部は人数が少ないので、自分しか全体を把握していない現場も多々ありますが、その分責任感は強くなり、やりがいもあります。
以前にいただいた仕事がうまくいき、お客様から「この仕事も亀ちゃん担当でお願いね」と言われた時は素直にうれしいかったです。
基本は東京近郊の一都三県が多いですが、稀に北関東や静岡県・山梨県・福島県などに行くこともあり、ご当地名物など食べられるのもちょっとした楽しみです。
今後の目標など
技術サービス部のメンバーも営業と同様に各個人ごとに目標を与えられています。社内順位ベスト5を目指し、会社に貢献できる人材になりたいです。
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